税関での英会話

入国手続き

税関での英会話を紹介します。

 

税関での英会話Q&A

税関での英会話のパターンは2つ。覚えておきましょう。

 

申告について

質問:Anything to declare? (何か申告するものはありますか?)

答え:Nothing. (ありません。) / Yes, I have. (はい、あります。)

 

魚や肉の持ち込みについて

質問:Do you have food, fish or meat? (魚か肉の食べ物を持っていますか?)

答え:Nothing. (ありません。)

 
一般的に、魚や肉は持ち込みが禁止されていることが多いので、このような質問がされるようです。

 
 
税関で申告するものがないので、そのまま素通りしていこうとすると、呼び止められて「抜き打ち検査」が実施されることがあります。

 
その時は、「申告するものはない。」と答え、検査にきちんと協力すれば問題ありません。

 
 

入国手続きでもう1つ英会話が必要になる可能性がある場面があります。それは、入国審査での英会話です。詳細はこちらをご覧ください。

入国審査での英会話のパターンは3つ。覚えておきましょう。
入国審査での英会話のパターンは、「訪問の目的」「滞在期間」「どこに泊まるのか(宿泊先)」の3つです。入国審査での英会話で一番のポイントは、「最小限の英単語で答える」ことです。簡単な英会話ですから、質問にはきちんと答えられるように覚えておきましょう。
タイトルとURLをコピーしました