入国審査での英会話のパターンは3つ。覚えておきましょう。

入国手続き

入国審査で、入国審査官が簡単な質問を英語でしてくる場合があります。

 
この時、聞かれることは、たいてい「訪問の目的」「滞在期間」「どこに泊まるのか」の3つです。

 
非常に簡単な英会話ですから、質問にはきちんと答えられるようにしておきましょう。

 

入国審査での英会話Q&A

入国審査での英会話で一番のポイントは、「最小限の英単語で答える」ことです。

 
入国審査での英会話のパターンは3つ。覚えておきましょう。

 

訪問の目的について

質問:What is the purpose of your visit? (訪問の目的は?)

 
答え:Sightseeing. (観光です。)

 

滞在期間について

質問:How long are you going to stay in ○○? (○○に滞在する期間はどのくらいですか?)

 
答え:Three days. (3日間です。) / One week. (1週間です。)

 

どこに泊まるのかについて

質問:Where are you going to stay? / Where do you stay? (どこに泊まりますか?)

 
答え:○○ hotel. (○○ホテルです。) / Youth hostel. (ユースホステルです。)

 
一人旅の場合、入国審査を受けている時点では、宿泊先が決まっていないことがあります。

 
その場合は「ユースホステルに泊まる。」と答えておくのが一番無難だと思います。

 
 
入国手続きでもう1つ英会話が必要になる可能性がある場面があります。それは、税関での英会話です。詳細はこちらをご覧ください。

税関での英会話
税関での英会話は「申告について」「魚や肉の持ち込みについて」の2つです。魚や肉の持ち込み禁止が多いので、このような質問がされるようです。税関で申告なしで素通りしようとすると、呼び止められて「抜き打ち検査」されることがあります。「申告するものはない」と答えれば問題ないです。
タイトルとURLをコピーしました