検疫

入国手続き

「検疫」は指定されている国以外は必要ありません。

 
ほとんどの国では必要ないのですが、イエローカード(国際予防接種証明書)の提示が義務付けられている国では、「検疫」を通らなければ入国できません。

 
イエローカード(国際予防接種証明書)がない場合は、その空港で予防接種を受けなければならない場合があります。

イエローカード(国際予防接種証明書)
イエローカード(国際予防接種証明書)の情報。予防接種の種類は、黄熱、ポリオ(急性灰白髄炎)、狂犬病、A型肝炎、ジフテリアなど。予防接種は全国の検疫所で受けられます。予防接種を受けると、イエローカード(国際予防接種証明書)が発行されます。

 
 
現在、海外旅行に際して、入国時に要求されるのは「黄熱のイエローカード(国際予防接種証明書)」のみとなっています。

 
詳細は、厚生労働省検疫所FORTHの各国・地域の黄熱予防接種証明書要求及び推奨状況をご覧ください。

https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#world_list

 
※国によっては、飛行機が到着してすぐに機内に検疫官が乗り込んできて、席についている乗客の顔色や様子をチェックすることもあります。

 
 
(1) 空港に到着
    
(2) 検疫

 
次は、(3) 入国審査です。詳細はこちらをご覧ください。

入国審査
入国審査の流れは、非居住者・外国人と表示されている入国審査カウンターに並ぶ→入国審査官にパスポート・入国カードを提示して入国審査を受ける→問題なしならパスポートに入国証印を押されて入国審査完了です。入国審査で質問される場合がありますが、簡単な英会話なので心配無用です。
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