手荷物検査(セキュリティチェック)

出国手続き(日本→海外)

手荷物検査(セキュリティチェック)の流れをまとめてみました。

 
手荷物検査(セキュリティチェック)は、ハイジャックやテロ防止のためのものですから、すすんで協力するようにしましょう。

 

機内に持ち込む手荷物のX線検査

機内に持ち込む手荷物をベルトコンベアに載せて、X線検査を受けます。

 
※写真のフィルムがある場合は、係官に申し出てスルーさせてもらうか、感光防止の鉛入りのシールドに入れておきX線検査を受けましょう。

 

金属探知器のゲートをくぐる

金属探知器に反応しそうな貴金属類、硬貨(小銭)、ベルト、キーホルダーなどは、事前にトレーに入れて係官に渡しておきます。

 

ブザーが鳴らなければOKです。

手荷物を受け取って次の出国手続きである「税関」へ向かいましょう。

 

ブザーが鳴ると再チェックです。

手荷物の場合はカバンを開けて中身を調べ、人間の場合はボディチェックを受けます。

 
 
(1) チェックイン(搭乗手続き)
    
(2) 手荷物検査(セキュリティチェック)

 
(1)・(2)が完了したら、次は(3) 税関(カスタム)です。詳細はこちらをご覧ください。

税関(カスタム)
税関(カスタム)で申告が必要なのは、高価な外国製品(宝石・貴金属・時計・ブランド品など)を持って出国する場合です。税関(カスタム)で申告を怠ると、帰国時に課税対象になる場合があります。申告するものを全く持っていなければ、税関(カスタム)は素通りでOKです。
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