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ホテルの種類の用語集(海外ホテル用語集)

海外旅行用語集

ホテルの種類に関連した用語(用語集)を紹介しています。

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ホテルの種類の用語集

B&B、アグリツーリスモ、オール・スイート・ホテル、コンドミニアム、コンベンション・ホテル、シャトーホテル、ユースホステル、古城ホテルなど、さまざまなホテルの種類の用語(用語集)を解説しています。

 

B&B

ベッド&ブレックファスト=イギリス、アイルランドにある朝食付きの宿屋。

部屋数は10室以下と少ないので、すぐに満室になってしまうのが難点です。

もともとは、家族経営の比較的こじんまりとした安宿が多かったのですが、現在は必ずしもそうではありません。

また、ホテルなどで朝食付きの宿泊スタイルを、「B&B(ビー・アンド・ビー)」と呼ぶこともあります。

 

アグリツーリスモ

農家に泊まりながら収穫などの自然体験ができる、イタリアの民宿・農園ホテル。

農作業などの体験に加えて、地元料理やチーズ作りを習ったり、ワインのテイスティングなど体験できる種類はさまざまです。

イタリアの中でもトスカーナ地方の「アグリツーリスモ」は人気が高く有名です。

ただし、町からは遠く離れていることが多く、公共交通機関ではアクセスしにくいのが難点です。

レンタカーの利用も検討してみましょう。

 

アルベルゴ

イタリア語でホテルの意味。

現在はレストランを備えた宿屋、あるいは宿泊施設を備えたレストランなど、料理自慢の経営するホテルと認識される場合が一般的です。

 

イン

比較的低料金の、カジュアルなタイプの小さな宿。

ヨーロッパの宿場にあったものに端を発しています。

昔、旅人が馬を休めるために入った酒場から発生した宿泊施設ともいわれ、今も1階は地元の人が集まるパブやレストランになっているところも多いです。

 

オーベルジュ

フランスの田舎に多い料理が自慢のホテル、または宿泊施設のついたレストラン。

小規模のホテルが多く、家庭的なサービスと自慢の料理が魅力です。

 

オール・スイート・ホテル

全室スイートのホテルのこと。

本来の超高級ホテルから、キッチンの付いた長期滞在者向けのアパートメント形式のビジネス・スイートまでタイプは様々です。

ビジネス・スイートは客室料金も割安で、使い勝手はコンドミニアムに似ています。

全室をスイートにした中級規模のホテルの場合は、「ルーム・オンリー・コンプリメンタリー」と呼びます。

 

ガストホフ

伝統的な建築様式で建てられた、日本でいえば旅館のようなドイツの宿泊施設。

1階がレストランやバー、2階以上が客室になっているのが特徴です。

庶民的なところが多く、低価格で楽しめるのが最大の魅力です。

 

コンドミニアム

寝室、キッチン、リビングがついているアパートタイプの宿泊施設。

英語では日本のいわゆるマンションのことですが、これが転じて、キッチンなど生活するための諸設備のあるアパートメント形式の宿泊施設 をいうようになりました。

ハワイなどでおなじみの宿泊施設で、長期滞在や合宿に向いています。

 

コンベンション・ホテル

会議に必要な大小の会議室と付帯設備を兼ね備えたホテルのこと。

 

シャトーホテル

中世の古城や大邸宅などを、当時の姿のままホテルとして利用しているもの。

12~19世紀に建てられた、歴史的背景をもつ豪壮な建造物であることが多く、美しい庭園なども有しています。

「シャトーホテル」は、ヨーロッパ全域にありますが、その外観や大きさはさまざまです。

一般に「古城ホテル」と訳されることも多いです。

 

スーペリア

ヨーロッパでは最高級のホテルのこと。

ほかにも、スーパーデラックス、ラグジュアリーなどの言い方もあります。

 

スパ・リゾート・ホテル

温泉関連機能とレジャー機能との複合施設。

本来は19世紀から20世紀初頭の、ヨーロッパの治療目的の温泉保養地のことでしたが、今では健康、美容、リラクゼーションなどのための諸設備に重きを置いたリゾートをこのように呼んでいます。

その多くはフィットネスクラブを併設しています。

「スパ」とは、ベルギーの有名な温泉地スパに由来しています。

 

パラドール

スペインの高級国営ホテル。

古城や修道院、大邸宅など歴史的な建造物を高水準のホテルに改装したもので、人気のある「パラドール」は1年も前から予約しないと泊まれないほどです。

良心的な料金と、食事が美味しいことでも知られており、スペイン全土に点在しています。

 

プチホテル

小さなかわいらしいホテルのこと。

数室から数十室の大きさで、客室数を抑えて、サービスを向上させているタイプのホテルです。

オーナーの個性をだしたユニークなところが多く、その大半は家族経営です。

フランスを中心にヨーロッパに多くみられるタイプのホテルです。

 

ペンション

小規模な宿で、都市に多い安いホテルの代表。

もとは下宿の意味合いで、日本でいうといわゆる個人経営の民宿のような雰囲気です。

オーナーによって当たり外れが大きいのが難といえば難ですが、親しみやすさ、その土地ならではの味わいが魅力です。

日本のペンションとはまったく違います。

 

マナーハウス

貴族の屋敷や由緒あるカントリーハウスを、そのまま宿泊施設にしたもの。

アンティークな家具や暖炉、装飾品、そして壁にかかった先祖代々のポートレイトなどが、そのまま使われています。

イギリスを中心に、ヨーロッパに多い宿泊施設です。

 

モーテル

自動車旅行者を対象とした、車庫付きの簡単な宿泊施設。

北米に多く、レストランやプールなどの付帯設備のあるものや、ごく簡単な客室だけのものなど様々です。

オセアニアも「モーテル」に類似したものがありますが、ヨーロッパやアジアは水準が低いです。

 

ユースホステル

会員制でバックパッカーの利用が多いエコノミーなホテル。

設備もよく清潔なところが多いです。

「ユースホステル」はほとんどがドミトリー(相部屋)形式です。

男女別の部屋(男女同室の場合もあり)に、いくつかの2段ベッドが並んでいて、4人部屋から10人部屋になっているのが一般的です。

宿泊するには、(財)日本ユースホステル協会が発行する会員証が必要です。

 

リゾートホテル

リゾート地に建つホテルで、生活に必要な施設はほとんどホテル内にあることが多い。

ショッピングアーケードから美容室、エステサロン、スパ施設、プール、フィットネスクラブなどの施設やサービスがあり、大規模なものが多い。

 

古城ホテル

中世からの城塞や貴族の城を改装したホテル。

ドイツ、フランス、イギリスには特に「古城ホテル」が多く、ヨーロッパらしい特徴のある宿泊施設といえます。

設備も整い、ほかとは違った優雅な雰囲気を楽しめます。

「古城ホテル」はシーズン中、とても人気があるので、日本から予約しておくと安心でしょう。

ホテルの料金は、季節やランクによって大きく異なります。

 

都市型ホテル(シティホテル)

世界的に有名な大手ホテルチェーンは、このタイプがほとんどです。

都市部にあり、設備は近代的で充実しています。

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