海外旅行保険の主な補償項目

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海外旅行保険の主な補償項目 (11項目)

海外旅行中の病気やケガに対する医療費や、事故や盗難などのアクシデントにともなう補償などを、肩代わりしてくれるのが「海外旅行保険」です。

 
海外旅行傷害保険の主な補償項目は、次のようなものがあります。

 
(1) 傷害治療費用:旅行中にケガをした場合、病院での治療費 (治療、入院、手術) が補償されます。

 
(2) 傷害死亡・傷害後遺障害:旅行中の事故によるケガが原因で死亡、または後遺障害が残った場合、保険金が支払われます。

 
(3) 疾病治療費用:旅行中に病気になった場合、病院での治療費 (治療、入院、手術) が補償されます。

 
(4) 疾病死亡・疾病後遺障害:旅行中の病気が原因で死亡、または後遺障害が残った場合、保険金が支払われます。

 
(5) 賠償責任:旅行中に他人にケガをさせたり、誤ってお店の品物を壊してしまったり、ホテルの部屋を水浸しにしてしまうなど、 法律上の賠償責任を負った場合、保険金が支払われます。

 
(6) 救援者費用:旅行中にケガや病気で入院した場合、日本から家族などが現地に行く場合の渡航費用や、現地での滞在費が補償されます。

 
(7) 携行品損害:旅行中にスーツケース、カメラ、時計などを盗まれたり、落として破損した場合や、パスポートの盗難により再取得する場合などに、 損害額が補償されます。

 
(8) 入院一時金:旅行中にケガや病気で2日以上入院した場合、一時金が支払われます。

 
(9) 航空機寄託手荷物遅延費用:旅行中に、搭乗時に航空会社に預けた手荷物の到着が遅れ、身の回り品などを購入した場合、その費用が補償されます。

 
(10) 航空機遅延費用:旅行中に悪天候や機体の異常などの理由で、搭乗予定の航空機が遅延したり欠航・運休になった場合、宿泊費や食事代などの費用が補償されます。

 
(11) 旅行変更費用:ケガや病気による入院などの理由で、旅行を中途でとりやめ帰国した場合、中途帰国の際にかかる費用が補償されます。

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