海外トイレ事情

海外トイレ事情


初めての海外旅行ガイド(HOME) > 海外トイレ事情

海外トイレ事情

急にトイレに行きたくなったらどうするか?

日本だと、コンビニのトイレや公園の公衆トイレを利用すればいいのですが、海外で公衆トイレを見つけるのはかなり困難です。

もし街中で公衆トイレが見つかったとしても、有料(チップを含む)である可能性が高いのが実情です。
硬貨を入れるとドアが開くコイン式トイレや、入口にチップを置くトレーが用意されているタイプのトイレが、それになります。

ですから、トイレを利用する時は、常に小銭が必要になると思っておいたほうがいいでしょう。

※トイレチップは、日本円で50円〜100円ぐらいが相場のようです。
※強制的ではない場合も、エチケットとしてトイレチップは置いておきましょう。

お金がかかるからといって、トイレ以外のところでするのは絶対にやめましょう。
国によっては、かなり重い罪になる場合があります。

※管理人メモ
ヨーロッパを一人旅して実感したのは、公衆トイレの少なさでした。
そこで、トイレ対策をまとめてみました。

(1)出かける前に、必ずトイレに行っておく。
(2)100%確実にトイレがある場所、美術館や博物館、デパート、カフェ、レストランなどに立ち寄ったら、とりあえずトイレに行っておきましょう。
あるいは、これらの場所をトイレ休憩をメインに利用するという方法もあります。

ちなみにですが、フランスのパリでコイン式トイレを利用した時0,4ユーロでした。

このページのtopへ

初めての海外旅行ガイド カテゴリー一覧

■旅の準備
旅行スタイルを決める
行き先を決める
旅行会社を選ぶ
パスポート申請手続き
ビザ(査証)の申請
イエローカード
海外お役立ち証明書
お金を用意する
海外旅行カバン
海外旅行用品レンタル
海外旅行傷害保険
海外旅行の服装
持ち物リスト
管理人おすすめ持ち物リスト
航空券
海外ホテル予約

■出国・海外滞在時
空港へのアクセス
出国手続き(日本から海外へ)
飛行機内の過ごし方
トランジットとトランスファーの違い
入国準備
入国手続き
空港内施設を利用する
空港からの交通機関
海外トイレ事情
チップが必要な場所
国際郵便
国際電話
両替
公共交通機関
海外ホテル宿泊
ユースホステル宿泊

ヨーロッパ鉄道
美術館・博物館
海外の水道水
海外で電化製品を使う
デジタルカメラ
盗難・紛失のトラブル対処法
■帰国
リコンファーム
オーバーブッキング
余った現地通貨はどうする?
空港税
出国手続き(海外から日本へ)
帰国時の機内での過ごし方
帰国手続き
免税枠
持ち込み禁止(制限)品
時差ぼけ対策

このページのtopへ

Copyright (C) 2007.05.01〜 初めての海外旅行ガイド All Rights Reserved.