公共交通機関

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公共交通機関

バス、地下鉄、市電(路面電車)などの公共交通機関を利用すれば、効率よく観光ポイントを回ることができます。
公共交通機関の長所は、何といっても便利さと安さです。
ガイドブックと路線図を活用して、上手に使いこなしましょう。

(1)市内バス
市内バスは、街の風景をゆったり見たり、街の雰囲気を感じるのには、最高の乗り物です。
郊外にある観光ポイントを訪れる際の、主な交通手段として利用すると便利です。
また、市内バスを利用する場合は、小銭を必ず用意しておきましょう。

(2)観光バス
効率よく観光ポイントを見て回れる、市内観光用バスもあります。
観光バス予約は、観光案内所(インフォメーション・センター)やホテルで申込むことができます。

(3)地下鉄・市電(路面電車)など
地下鉄や市電(路面電車)の路線は、観光ポイントの近くを通っていることが多いので、効率よく回るのに欠かせない交通手段です。

ただ、地下鉄は犯罪の巣窟となっているところもあるので、夜間・深夜の利用は避けたほうがいいです。
また、平日の朝と夕方のラッシュ時も避けたほうがいいでしょう。

※管理人メモ
ヨーロッパ一人旅では、各国の公共交通機関をかなり利用しました。

(1)オーストリア:ウィーン
使用開始から72時間、ウィーン市内の公共交通機関がすべて乗り放題になる「72時間フリーパス(12ユーロ)」を購入してフル活用しました。
安くて、乗車券を買う手間も省け便利なので、おすすめです。

(2)フランス:パリ
地下鉄(メトロ)は、距離に関係なく全線均一料金だったので、フル活用しました。
地下鉄(メトロ)の切符はいろいろな種類がありますが、「10枚セットのカルネ(10,70ユーロ)」がおトクです。

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