国際キャッシュカードを発行している金融機関やメリット、デメリットなど。

国際キャッシュカードを用意する


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「国際キャッシュカード」は、日本の銀行口座にあるお金を、海外の提携ATM/CDから現地通貨で引き出すことができる非常に便利なカードです。

■国際キャッシュカードのメリット・デメリット
メリット デメリット

(1)多額の現金を持ち歩かなくてもいいので安全性が高い。

(2)欧米や主要都市にあるATM/CDは、24時間365日利用できるところが多いので、いつでも現金が引き出せます。

(3)流通通貨の違う国をいくつか旅しても、その都度現地の通貨を用意する必要がない。

(4)クレジットカードのキャッシングと違って、金利がかからない。

(1)ほとんどのカードが、利用1回ごとに手数料(200円程度)がかかる。

(2)現金を引き出す際の為替レートが分からない。


■国際キャッシュカードの発行方法
国際キャッシュカードを発行している金融機関はこちらになります。
各金融機関によって、国際キャッシュカードの名称は異なりますがサービス内容は同じです。

・三菱東京UFJ銀行:インターナショナルカード(新規の受付は終了しています)
URL:http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/itncard/index.html

・みずほ銀行:みずほインターナショナルキャッシュカード
URL:http://www.mizuhobank.co.jp/start/available/card/international/

・三井住友銀行:国際キャッシュカードサービス
URL:http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/cash/index.html

・新生銀行:インターナショナルキャッシュサービス
URL:http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html

・シティバンク銀行:バンキングカード
URL:http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html

口座開設は即日でできますが、国際キャッシュカードが郵送されるまでに時間がかかりますので、スケジュールに余裕をもって申込みましょう。

※管理人メモ
僕にとっては、国際キャッシュカードが一番便利でした。

利用手数料が高いのと、引き出す際の為替レートが分からないのが難点ですが、それ以上に利便性が高いですから、1枚作って持っていったほうがいいですよ。

ちなみにですが、
ヨーロッパ一人旅で利用したカードは、UFJ銀行(現在は三菱東京UFJ銀行)のインターナショナルカードです。
利用手数料は200円でした。


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