海外旅行の服装

海外旅行の服装


初めての海外旅行ガイド(HOME) > 海外旅行の服装

海外旅行の服装

どんな服装で旅行をするか。
服装選びは、渡航先や行く季節/気候、旅行期間によって変わってきます。


服装選びのポイントをいくつかまとめてみました。

(1)かさばらないものを選ぶ
旅行の荷物の中で、衣類が最もかさばると思います。
できるだけ、小さくたためる素材のものを選びましょう。

(2)衣類は最小限に抑える
10日間の海外旅行で、10日分の衣類を持っていったら、1つのスーツケースでは全く足りません。
ですから、汚れが目立ちにくいもの、組み合わせの自由度が高いもの、洗濯してもすぐに乾きアイロンの必要がない素材のものを選びましょう。
これで3日〜4日分ぐらいまで抑えることができると思います。

(3)渡航先の季節/気候に合わせる
渡航先がどんな季節/気候なのかは、必ず事前に調べておきましょう。
日本が夏だから、渡航先も夏だとは限りません。
例えば、オーストラリアの場合は、日本と正反対の季節ですから、日本が夏であれば、オーストラリアは冬ということになります。

(4)渡航先の生活習慣やルール、宗教に注意する
東南アジアの寺院やイスラム圏に行く時は、特に肌の露出に注意して服装を選ぶ必要があります。
ほかにも、寺院や教会に行く時、高級ホテルに宿泊する時なども、それなりの服装をする必要があります。
「旅の恥は掻き捨て」では困ります。
「郷に入っては郷に従え」ですね。

※管理人メモ
4月〜5月にヨーロッパ一人旅をしたのですが、
僕の場合、基本的な服装は、パーカー(Tシャツ)、ジーンズ、スニーカーでした。

ヨーロッパは、朝晩はかなり寒いので、トレーナーやセーター、フリースを防寒用として持っていったほうがいいです。
昼間は、Tシャツだけでも過ごせる気候です。

あと靴についてですが、
旅行中はかなり歩きますので、スニーカーのような歩きやすくて、足に負担のかからない靴を選びましょう。
また室内用としてサンダルを持っていくとかなり重宝します。

このページのtopへ

初めての海外旅行ガイド カテゴリー一覧

■旅の準備
旅行スタイルを決める
行き先を決める
旅行会社を選ぶ
パスポート申請手続き
ビザ(査証)の申請
イエローカード
海外お役立ち証明書
お金を用意する
海外旅行カバン
海外旅行用品レンタル
海外旅行傷害保険
海外旅行の服装
持ち物リスト
管理人おすすめ持ち物リスト
航空券
海外ホテル予約

■出国・海外滞在時
空港へのアクセス
出国手続き(日本から海外へ)
飛行機内の過ごし方
トランジットとトランスファーの違い
入国準備
入国手続き
空港内施設を利用する
空港からの交通機関
海外トイレ事情
チップが必要な場所
国際郵便
国際電話
両替
公共交通機関
海外ホテル宿泊
ユースホステル宿泊

ヨーロッパ鉄道
美術館・博物館
海外の水道水
海外で電化製品を使う
デジタルカメラ
盗難・紛失のトラブル対処法
■帰国
リコンファーム
オーバーブッキング
余った現地通貨はどうする?
空港税
出国手続き(海外から日本へ)
帰国時の機内での過ごし方
帰国手続き
免税枠
持ち込み禁止(制限)品
時差ぼけ対策

このページのtopへ

Copyright (C) 2007.05.01〜 初めての海外旅行ガイド All Rights Reserved.