現金(日本円・現地通貨)を用意する方法、メリット、デメリットなど。

現金(日本円・現地通貨)を用意する


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渡航先の流通通貨を現金で持ち歩くのが、もっとも実用的で確実です。
ただ、安全面を考慮した場合、持ち歩く現金はできる限り最小限(交通費やチップなどの必要分)にしておいたほうがいいでしょう。


■現金(日本円・現地通貨)のメリット・デメリット
メリット デメリット

(1)いつでもどこでもすぐに使える

(1)安全性が低い。
多額の現金を持っていると犯罪にあう確率が高くなるし、盗難・紛失するとまず戻ってこない。

(2)日本国内では、入手できる外貨の種類が限られている。(日本で現地通貨を用意する場合)

(3)レートがトラベラーズチェック(T/C)より低い。(渡航先で日本円を両替する場合)


■現金を用意する方法は2つあります。
(1)日本円で用意する
日本円のまま海外へ持ち出し、渡航先で日本円を現地通貨に両替して使用する方法です。
日本円のまま海外へ持ち出す場合、持ち出し限度額がありますのでご注意ください。

(2)現地通貨を用意する
日本の金融機関(都市銀行、地方銀行など)で、日本円を現地通貨に両替してもらい海外へ持って行き使用する方法です。

※管理人メモ
僕の場合は、現金10万円(日本円)を持っていき、ヨーロッパでユーロに両替して使用しました。
今になってよく考えてみると、現金10万円は危険すぎるような・・・・・。

どうしても日本円を持って行きたいのであれば、
現金ではなく、日本円のトラベラーズチェック(T/C)を持っていくという手もありますよ。


関連ページ一覧 | お金を用意する | 現金(日本円・現地通貨) | トラベラーズチェック(T/C) | クレジットカード(C/C) | 国際キャッシュカード | 日本円現金の持ち出し限度額

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