渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税など(出入国税、空港施設使用料、税関審査料など) の支払いが義務付けられています。 複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税などがその都度必要になります。 また、同じ旅程であっても、使用する航空機便の経由する空港や国、都市の巡り方によって、その合計が異なることがあります。 ※空港諸税の新設、または税額が変更された場合、徴収額が変更になります。 ※旅行代金には、空港税などは含まれていません。 ■空港税の取扱いは、各旅行会社によって異なります。 (1)旅行代金支払い時に、あわせて空港税を支払う場合:JTB、近畿日本ツーリスト、H.I.S.など。 (2)出発当日に、空港税を支払う場合:日本旅行など。
※管理人メモ ヨーロッパ一人旅では、格安航空券購入でH.I.Sさんにお世話になりました。 その際の、空港税などに関する請求明細は以下になります。 ・出入国税など(ウィーン):2,400円 ・出入国税など(クアラルンプール):3,100円 ・空港保険税:640円 ・名古屋空港施設使用料:750円 これらを、格安航空券の代金とあわせて支払いました。
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