シェンゲン協定の目的および加盟国一覧

シェンゲン協定


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「シェンゲン協定」とは、EU内国境の通行自由化(ビザ廃止)、出入国手続きの簡素化を目的として、1985年にルクセンブルクのシェンゲンで締結された協定です。

■シェンゲン協定加盟国一覧(15か国:2006年時点)
アイスランド、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、 フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク

※これらシェンゲン協定加盟国の、ビザなしでの滞在可能日数は「6か月間に90日」までです。
過去6か月の間にどこかの国に90日滞在していれば、新たな加盟国に入国することはできません。

■出入国手続きの簡素化
シェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。
加盟国内で移動する場合は、国内の移動に準ずる扱いになるので、入国スタンプを押されることは原則的にありません。

※管理人メモ
ヨーロッパ一人旅で訪ねた国は、オーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリアの6か国で、すべて「シェンゲン協定」加盟国でした。

ですから、
最初の到着地:オーストリア(ウィーン)で入国審査を受け、
最後の出国地:オーストリア(ウィーン)で出国審査を受けただけです。

その他の国の出入国手続きは、僕の場合移動はすべて鉄道だったので、鉄道列車内でのパスポートチェックのみ(出入国スタンプなし)でした。


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